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およそ5cc。(女性ホルモンの話)

 

おはようございます。

今朝は清々しいです。気持ちいい。

これから仕事ですが。

 

さて、前回からの流れで、女性ホルモンについて調べました。

 

よく耳にする女性ホルモンですが、実は女性ホルモンには、二種類あります。

 

まずエストロゲン。(卵胞ホルモン)
女性らしさをつかさどるホルモンのことで、女性らしいからだをつくったり、健康を支える働きもします。

 

もう一つがプロゲステロン。(黄体ホルモン)
一言で説明すると、妊娠をつかさどるホルモンで、生理前に体に起こる変化はこのホルモンの働きによるもの。

 

このふたつのホルモンが増えたり減ったりしながら、
バランスよく分泌されることが大切です。

 

ちなみに、
女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は
ティースプーン1杯分と言われています。

 

しかし、これ以上、女性ホルモンは増やすことはできないようです。

 

女性ホルモンの分泌は、30歳前後でピークを迎え
その後は減少をしていく一方。

 

また年齢的な衰え、そして生活環境によって
左右されてしまう女性ホルモンは、繊細そのもの。

 

それゆえ、いかに
「減らさないか」「乱さないか」が大切です。

 

また、女性ホルモンを増やすことはできなくても
女性ホルモンを補うことやコントロールすることは出来ます。

 

そのためには、まず規則正しい生活を心がけること。
そして、女性ホルモンに似た働きをする成分を取り入れると尚良いです。

 

この女性ホルモン(エストロゲン)に似たはたらきをするのが、“大豆イソフラボン”。
日常の食生活に大豆製品を意識して取り入れようと思います。

 

補足で、女性ホルモンを乱さないためにいくつかの方法をピックアップ。

 

⑴体を冷やさないこと(血行の鈍りは女性ホルモンに影響を及ぼすため)

 

⑵ストレスを貯めないこと(女性ホルモンを出す司令塔の視床下部・下垂体はストレスに弱く、女性ホルモンの分泌を減少させてしまうため)

 

⑶楽しいと感じることする(ドキドキやワクワクという感情は、ドーパミンを分泌させます。エストロゲンの分泌を司令する視床下部を通るので、エストロゲンに良い影響がある)

 

女性に生まれたからには
女性ホルモン、大切に育んでいきましょう。

 

つぎの記事で、女性ホルモンにとって大敵の「体の冷え」対策について書きたいと思います。

 

末端冷え性で今年も、手足先が凍りそうです。

 

では。